元気だった。家族が急遽入院することになった。わかってたことだけど、年取ったり山って大切な人が入院して手術を受けることになるって本当に辛くて悲しくていろんな悲しいことを想像してしまって眠れない夜だった。いよいよ今日は手術。
昨日入院手続きを初めて手伝いに行った。
仕事を休めたことに感謝だし、やっぱり付き添いに行ってよかったなと思った。
+元気なときにたくさん楽しい時間を一緒に過ごそうと心から思った。思い出は、何ふりも、人生のスパイスじゃなくて、人生の最も大事なところだと思うから、人生を終えるときに楽しかったなぁ。あそこに行ったらもすごく楽しかった。子供たちとあそこに行ったのもすごく楽しかったあ、ああいうことがあって、笑えたなぁ。あんなことがあって辛かったけど、今はこうしていられるのにありがたいな。そんな素敵な気分で毎日を過ごしたいし、人生の最後の時もそうありたい。。
その思い出の中に、私の大切な人もたくさんいたい。なので、それ以外のことに惑わされてる時間はほんとにもったいない。
大切な人との思い出づくり、自分自身との思い出作り、自分自身のメンタルの持って行き方、メンタルのあり方、常にご機嫌でいることの大切さ、これを今後の人生の目的にしたい。
そして今回は持ったこと。
今、この時間は人生の限りある時間であると言う事。
この時間はどう過ごすのか、自分で選択して生きれるのか、自分で選択して自分の時間が選べないのであれば、その時間を得られるように努力しようと思う。
その時間を得る。
58歳には退職して旅行開始。JICAや他の仕事もあり!そのための資金作り。
今、この時も旅行や思い出作る!
働く時間も、私にとって貴重な時間になる。
この仕事は嫌いじゃない。 むしろ好き。
入院する人たちが笑顔になれる場所。
元気になれる場所。
安心して相談できる場所。
私も筋トレできる場所。
毎日、トレーニングの場所。
なので、良いことづくし。
そして、入院する立場になって初めて、入院する人の気持ち、入院する人の家族の気持ちを実感として感じることができた。
今対応してる患者さんに対しても、1億倍優しくなろうと思った。そして医療者の中で、私だけでも患者さん側の気持ちに立つ。
患者さんではなく、人として人として接する場所、生きる場所。
そんな存在になる。
でも、仕事は7割。
プライベートにも余裕あるし、自分の人生に集中できる。
今日は、いよいよ手術の日。
何事もなく、前の日常に戻れる日々を信じて想像して確信して家族のサポートに入ります。
1日1日を大切に。1分1分ご機嫌に。1秒、1秒に感謝して。出会ってくれた。私の周りの人たちに感謝。今日も素敵な1日をありがと。

